赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。
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赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。

¥1,512 税込

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子育てを社会の真ん中にすえたコミュニティをつくろう。 子どもの声は騒音?電車の中のベビーカーは迷惑?保育園に入れない! いつから、どうして、私たちの社会はこんなに息苦しくなってしまったんだろう。多くの人に支持され、ハフィントン・ポスト日本版に掲載されるや史上最多の「17万いいね!」を記録した記事が待望の書籍化。 * 今日の社会のシステムは、経済成長を最優先し、そのために人びとが会社に従属することを前提としてきました。夫は安定雇用と引き換えに会社に忠誠を尽くし、遠く離れた職場へ満員電車で通勤する。妻は職を離れ、子育てに専念する......。ここで両者のコミュニティが分断されてしまったことに、今日の少子化の原因がありました。本書では、さまざまなかたちの保育実践や、赤ちゃん・親と社会をつなげるプロジェクトへの取材を通して、赤ちゃんにやさしい国づくりについて考えていきます。 ▼ 長野智子さん推薦! 高度成長を支えた古いルールとシステム。 日本の抱える閉塞感の正体がここにある! 編集部員も目をこすって確かめてしまった 「17万いいね!」の秘密は、 私たちみんなが笑顔になるための 答えでした。 * ジャーナリスト・長野智子